浜松開誠館、苦しみ抜いた末に磐田東をPK戦の末に下し連覇に王手

浜松開誠館イレブン

 5月31日、令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)静岡予選準決勝が藤枝総合運動公園サッカー場で行われ、4大会ぶりの全国を目指す磐田東と大会連覇を狙う浜松開誠館が80分間の激しい勝負を繰り広げた。39分に磐田東が先制したが、62分に浜松開誠館が追いつき、1-1のままPK戦へ。これを4-2で浜松開誠館が制した。

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 決勝進出をかけた一戦は、試合開始直後から磐田東が攻勢をかけ、5分までにFK1本、CK2本でゴールに迫り、前線からのプレスで主導権を握る。浜松開誠館はロングフィードとサイドチェンジで応戦し、9分にはFW13日下航斗がゴール正面からシュートを放つが枠上。磐田東は15分、DF3鈴木海生の縦パスからMF7足立佳翼が右サイドを突破し、中央のFW10高田心羽に合わせるが決定機には至らない。39分、左CKを足立が入れると、鈴木→FW11寺田礎生 →FW9松下斗哉とヘディングでつなぎ、最後は高田が頭で押し込んで先制。40分には浜松開誠館が右ショートCKからFW19今村心優が合わせるが枠を外れ、前半は磐田東が1-0で折り返した。

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▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)静岡予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)静岡予選