
明大明治 vs 都立高島
リードを奪った都立高島はその後も勢いを維持。球際の強さとセカンドボールへの反応で試合を優位に進めていく。対する明大明治は、右サイドからFW8長崎稜賢(3年)のドリブル突破でCKのチャンスを作り出すなど、反撃の糸口を探るが相手守備陣を崩し切れない。
それでも前半アディショナルタイム、都立高島は鈴木のロングスローからゴール前での競り合いでPKを獲得。しかし、これは明大明治GK1野口英佑(3年)に止められ、さらに跳ね返りを押し込むも、このシュートも野口に阻まれた。都立高島は絶好の追加点のチャンスを生かせず、1-0のまま前半を終えた。
後半立ち上がりは都立高島が積極的に攻め込む展開から始まる。明大明治も後半7分に最終ラインから丁寧にボールを繋ぎ、FKのチャンスを得るがシュートは枠外。その後も流れを引き戻そうとするが都立高島の集中した守備を崩すことができない。
▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)東京予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)東京予選



















