都立高島、明大明治を2-0で下し2次トーナメント進出王手

都立高島イレブン

 5月10日、令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)東京予選1次トーナメント1回戦が目白大学岩槻グラウンドで行われ、明大明治都立高島が対戦。都立高島が2-0で勝利しブロック決勝に駒を進めた。

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 立ち上がりから互いにロングボールを使った激しい主導権争いとなった。落ち着かない展開の中で先に流れを掴んだのは都立高島だった。

 都立高島はFW18年鈴木旦省(3年)のロングスローを武器に相手ゴールへ圧力をかける。すると前半6分、左サイドへのスルーパスに抜け出したMF16中江豪思(2年)がゴール前に鋭いクロスを入れると、そのこぼれ球に反応したMF10髙野晃祐(3年)が冷静に押し込み、早い時間帯に先制点を奪った。

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▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)東京予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)東京予選