抜擢も功を奏した。指揮官によれば決勝弾のFKを決めたMF14鈴木はCチームに所属しているとのこと(駿台学園ではAチームは高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ2026 東京Tリーグ3部=T3リーグBブロック。BチームはT5リーグDブロック。Cチームは東京都第3地区リーグユースリーグ1部でそれぞれ戦っている)。
「今日はチャレンジも含め、調子のよい選手を起用しました」とB、Cチームから招へい。この抜擢にMF14鈴木が見事、応えるなど層の厚さが垣間見られる。
2次トーナメントに進んだ駿台学園は1回戦で拓大一高と対戦する。
(文・写真=佐藤亮太)
▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)東京予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)東京予選

