粘りの東海大高輪台が堀越に1-0で完封勝利 MF横島虎珀が1回戦に続く決勝弾

東海大高輪台vs堀越
5月31日、令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)東京予選2次トーナメント2回戦8試合が行われた。
さいたま市にある東海大高輪台総合グラウンドでの第1試合では、直近6大会で5度の冬の選手権出場を誇る堀越と対戦した東海大高輪台が1-0で勝ち、ベスト8進出を決めた。
序盤は堀越ペースで試合が進んでいく。前半10分、MF11濱岡大世の左クロスにMF8小川稜太がヘッド。17分には左サイドMF11濱岡がドリブルで運んでシュートを放つ。21分には味方のパスに反応したMF17大平勇良が走り込み、ゴール前に迫った。
攻撃で有効打を見せた堀越は、守備でも良さが出た。ロングボールを起点に攻める東海大高輪台に対し、制空権を握るとともに相手攻撃陣に前を向かせず、人数をかけ、絡めとると即攻撃に展開。角度のあるサイドチェンジや小気味よいパスワークで攻勢をかけた。
▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)東京予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)東京予選

