追いつきたい堀越は21分、左サイドMF11濱岡のパスから途中出場のFW9髙木滉祐がシュート体勢に入ったが、GK1安井文哉がわずかに速くキャッチ。その後も、攻める堀越。東海大高輪台の守備にあいながら、チャンスを作った。

 終了間際の40+4分、堀越はペナルティエリア外から浮き球のシュート。完璧な軌道だった。しかし、これをGK1安井がジャンプ一番。片手で外にかきだすビックセーブで防いだ。堀越には1点が遠い試合となった。

 前後半80分間を振り返ると、6:4で堀越が優勢だったが東海大高輪台が少ないチャンスを生かし、虎の子の1点を守り切った。

 「昨年は派手なチームでしたが、今年は粘りのチーム」と川島純一監督。2次トーナメント1回戦の修徳戦では先制されながらも延長戦の末、2-1の逆転勝利。今回も粘った末の勝利となった。

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▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)東京予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)東京予選