後半に怒涛の4得点 市立船橋が5-0で東海大市原望洋に完封勝利で初戦突破

市立船橋イレブン

 令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)千葉予選の県大会4回戦1日目が5月30日、2つの会場で4試合が行われた。法典公園(グラスポ)での第1試合、市立船橋と東海大市原望洋の一戦は後半4得点を挙げた2大会ぶりの全国を狙う市立船橋が5ー0で完封勝利を収め、準々決勝進出を決めた。

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 開始15秒でCKのチャンスを得た市立船橋。息の合ったパスワークで一方的な攻勢を見せた。対する東海大市原望洋。サイド、中央と人数をかけた堅守を敷き、攻められているものの、決定機を作らせない、極力ペナルティエリア内に入れさせないように対応。相手のパスワークの機先を制すアグレッシブな守備が光った。

 ゲームが動いたのは前半22分。左サイドMF8孫本晟馬の斜めのパスに反応したFW18秋山駿。「相手が粘り強く守っていたので、ダイレクトで思い切って振りました」と強烈なシュートが決まり、先制した。飲水タイム直後の25分にはこぼれ球にDF13菊池瑠斗がシュート。38分にはDF2篠崎健人の右クロスにゴール中央FW18秋山がヘッド。40+1分にはMF8孫本がシュートと攻撃の手を緩めず、1-0で前半終了。

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▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)千葉予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)千葉予選