
八千代 vs 市立船橋
余勢を駆った市立船橋は後半3分、CKから最後はFW18秋山駿が押し込み、追加点。4回戦(東海大市原望洋戦)に続くゴールとなった。
2点差とされた八千代が攻勢に出始める。
後半21分、左クロスにゴール中央DF12松井颯吾がヘッドで決定機を作ると後半30分あたりからロングボールを起点に縦に速いサッカーが効果的に働き、さらにファールで得たセットプレーやロングスローでチャンスを広げた。
終了間際の39分、八千代は左サイドから進入した途中出場のMF8松島蒼斗がシュート。これを市立船橋GK17谷水宗介が間一髪セーブ。「準備はできていました」とGK17谷水。マークについたDF陣がうまくシュートコースを消すなど、守備の連係でピンチを防いだ。
▽令和8年度関東高等学校サッカー記念大会千葉予選
令和8年度関東高等学校サッカー記念大会千葉予選

