終盤、八千代の猛追を退けた市立船橋が2-1で競り勝ちベスト4

市立船橋イレブン
令和8年度関東高等学校サッカー記念大会千葉予選の県大会準々決勝2試合が6月6日、2つの会場で行われた。法典公園(グラスポ)での第1試合、市立船橋と八千代との一戦は2ー1で市立船橋が振り切り、ベスト4進出を決めた。
最初のチャンスは八千代だった。前半12分、左サイドに進入したMF14松本翔琉がゴール前に切り込んでシュート。14分にもゴール正面でパスを受けたFW9岩崎一哉がシュートを放ったが相手のブロックに阻まれた。
押され気味の市立船橋だったが、22分DF2篠崎健人の右クロスをMF9渡里蒼生がヘッドと反撃体制に。迎えた28分、右サイドMF8孫本晟馬のスルーパスに反応したFW15秋元大樹が快足を飛ばし、ペナルティエリア内に進入。右足を振りぬきシュート。先制点となった。FW15秋元は「背後を抜け出して良いパスが来たので流し込みました」と言えば、MF8孫本は「秋元だったら『スピードで勝てるかな』と思い、パスを出しました」と意思疎通のとれた得点となった。
さらに前半38分にもMF8孫本のスルーパスにMF7髙山大世が放ったシュート。コースは良かったが相手にブロックされ、得点ならず。1-0で前半を折り返した。
▽令和8年度関東高等学校サッカー記念大会千葉予選
令和8年度関東高等学校サッカー記念大会千葉予選

