最後まで貫ける戦い方があるから愚直に続けられた。だからなおのこと、ゴールを決めて勝ちたかった。
根引監督は「焦りはチームからもベンチからも感じられませんでした。しかし最後、決めるところでの細部の徹底がいまの課題。PKでの勝ち上がりですが次に行けることは良かったですし、また足りない部分に目を向けることができます。このチームはまだまだ甘いチーム。スキがあり、脇の甘さを感じます」と現状を明かした。
4強に勝ち上がった日体大柏は6月10日に行われる準決勝で市立船橋と対戦する。
(文・写真=佐藤亮太)
▽令和8年度関東高等学校サッカー記念大会千葉予選
令和8年度関東高等学校サッカー記念大会千葉予選

