大宮南が川越東に3-2で競り勝つ
大宮南イレブン
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)埼玉予選は5月30日、昨年より2校多い44校が参加して開幕。越谷市のしらこばと運動公園競技場などで1回戦18試合が行われた。
決勝は6月14日にNACK5スタジアムであり、優勝校がインターハイ(7月25日~8月1日・福島県)の出場権を獲得する。プレミアリーグEASTの昌平は準々決勝から、プリンスリーグ関東2部の西武台、関東高校特別大会に出場した武南と聖望学園は3回戦からそれぞれ出場する。
南部支部を勝ち上がった大宮南は、西部支部を勝ち抜いた川越東に3-2で競り勝った。
南部支部予選ブロック決勝を延長で制して県大会に進んだ大宮南は、阿部仁生(3年)をアンカーに据えた4-3-2-1の陣形。ボランチで先発した大黒柱の市川彰久(3年)が、ドリブルと効果的なチェンジサイドのパスで攻撃の一翼を担えば、主将のFW山﨑友翔(3年)はロングスローと最終パスの受け手として動き回った。
▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)埼玉予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)埼玉予選