玉野光南がPK戦の末に就実を下しインハイ予選3位

玉野光南イレブン
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)岡山予選は14日、岡山県美作ラグビー・サッカー場で3位決定戦を行ない、就実と玉野光南が対戦。両者譲らずPK戦までもつれた一戦は1-1(PK5-4)で玉野光南が勝利した。
3位決定戦に向けた準備は前日の準決勝を終えたところから始まっていた。作陽学園に1-2で敗れ、全国大会出場を逃した玉野光南は負けたショックで涙を流す2年生もいたという。ただ、翌日には3位決定戦を控えていたため、主将のDF2佐伯竜征(3年)らが「負けを向くしかない」と盛り上げた結果、「決勝に繋がるよう負けたチームとは思えないほどの元気で明るくできた」とMF10矢島琉衣(3年)は振り返る。
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)岡山予選

