攻め続けた静岡学園、最後に追いつきPK戦で決着 浜松開誠館との激闘を制して決勝へ

静岡学園イレブン

 11月7日、第105回全国高校サッカー選手権静岡予選決勝トーナメント準決勝が、小笠山総合運動公園エコパスタジアムで行われた。静岡学園と浜松開誠館による一戦は、1-1で延長戦を終え、PK戦を3-1で制した静岡学園が決勝進出を決めた。

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 令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)静岡予選決勝の再戦となった一戦は、立ち上がりは浜松開誠館が勢いを見せた。1分、中央からの縦パスにMF17小關陽生が抜け出してネットを揺らしたがオフサイド。しかし時間の経過とともにボール保持で上回ったのは静岡学園だった。9分にはMF13加藤煌清の右CKからDF4林奏汰がニアに走り込んだが、ボールは枠の右。17分にはMF11安永龍生がゴール正面からシュートを放ち、18分にはCKのこぼれ球をDF5保延昭良が狙ったが、いずれもDFに当たって枠を外れた。浜松開誠館は球際で粘り、静岡学園に自由を与えない。26分には浜松開誠館の小關がエリア左外からシュートを放つがGK1田邉匠真がキャッチ。静岡学園も30分にはMF18佐野泰聖のクロスにFW9坂本健悟が頭で合わせようとしたが、GK12松浦迅ビエラが飛び出してキャッチした。

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▽第105回全国高校サッカー選手権静岡予選
第105回全国高校サッカー選手権静岡予選