ケガで離脱中の主将に代わり、キャプテンマークを託されたGK1濱本は「しんどかったです。練習試合や公式戦でも勝てない時期が続き、苦しかった。全員の気持ちで勝てました。(試合に向け)練習から中盤で潰すことを徹底しました。そこが出たことがよかったです」と接戦を制した要因を語れば、アシストのDF13山森は「終盤、勝っているのに自陣でプレーしてしまい、ファールが多くなり、一番嫌なセットプレーも増え、難しい試合になりました。しかしみんなで集中して守れました」と課題と勝因をそれぞれ挙げた。
FW28小比類巻の決勝弾で勝ち進んだ市立金沢は21日に行われる2回戦で百合丘と対戦する。
(文・写真=佐藤亮太)
▽第105回全国高校サッカー選手権神奈川予選
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