「ゲームは11人だけ考えていません。全員でトレーニングして練習試合、試合に取り組んでいます。前の試合からスタメンを替えたり、ポジション自体を替えることもあります。選手からすれば、全員でやるぞというテンションで戦っています」と牛山監督。
聞けば、複数のポジションをこなせる選手が揃っており、ポジション変更や、今回のような試合序盤でのアクシデントにもじゅうぶん対応できる器用さ、そして試合に応じて戦える順応性がこのチームには備わっている。
なお勝った武相はブロック決勝で光明学園相模原と6月27日に対戦する。
(文・写真=佐藤亮太)

