準備してきたショートコーナーで均衡破る 横須賀総合、海老名下し2次予選進出
横須賀総合イレブン
7月5日、前週の台風の影響で延期となった第105回全国高校サッカー選手権大会神奈川県1次予選の3試合が県内2会場で行われた。横須賀リーフスタジアムで行われたNブロック決勝は、2回戦で麻生を1-0で下した海老名と住吉を2-0で退けた横須賀総合が対戦。前半30分に準備してきたショートコーナーから先制点を奪った横須賀総合が、海老名の終盤の反撃をしのぎ2次予選進出を決めた。
海老名ボールで始まった一戦は開始早々に海老名のMF17小野澤颯がロングボールで裏に抜け出すも、横須賀総合のDFが対応。2分には今度は横須賀総合のMF17赤見和馬が右サイドへ抜け出したがフィニッシュには持ち込めず。7分、海老名はキャプテンのDF4廣石浩太郎がゴール正面からFKを狙ったが、GK1竹花大剛が横っ飛びでセーブ。
【次のページ】 ブロック決勝 海老名 vs 横須賀総合(2)
▽第105回全国高校サッカー選手権神奈川予選
105回全国高校サッカー選手権神奈川予選