「最初の5分が大事」苦手払拭の電光石火の2ゴール 多摩大目黒が大量6ゴールで都立東に完封勝利しベスト16へ

都立東 vs 多摩大目黒

 第105回全国高校サッカー選手権東京予選2次予選の2回戦1日目が10月10日に行われ、多摩大目黒が都立東を6-0で下し、昨年に続き3回戦に駒を進めた。

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 立ち上がりから多摩大目黒がT1リーグ(※高円宮杯 JFA U-18 サッカーリーグ 東京 1部)の貫禄を見せつけた。開始1分、MF13山岡莉人が左クロス。クリアボールのこぼれ球を拾ったMF7 藤島陸が決め、先制点を挙げた。3分CKのチャンスに混戦から最後はDF4 伊藤翔琉が決め、追加点。出鼻を挫かれた都立東はカウンター主体で相手陣内に攻め入るが、ことごとくインターセプトされゴールが遠い。

 追加点を狙う多摩大目黒はサイドを起点にシュートを放つ。24分にはMF13山岡の左クロスをゴール中央FW9澤田一毅がヘッドとビッグチャンスを作った。迎えた33分、ロングスローからのこぼれ球をMF10塚田悠が技ありシュートを決め、3点目。圧倒的に攻める多摩大目黒がペースを渡さず、前半を3-0で折り返した。

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▽第105回全国高校サッカー選手権東京予選
第105回全国高校サッカー選手権東京予選