
都立東 vs 多摩大目黒
後半立ち上がり2分、ドリブルを仕掛けたMF13山岡がペナルティエリア内で倒され、PKを獲得。キッカーMF7藤島が冷静に決め、チーム4点目を奪った。続く3分、MF14澤翔太がドリブルで相手のマークを外し、シュート。これが決まって5点目。10分にもMF11細見勇斗が決めて6点目とした。
その後も攻勢は収まらず13分にはMF7藤島が右クロスにヘッド。18分にはCKからMF11細見がヘッド。22分にはドリブルで進んだMF7藤島がシュートを放ったが、惜しくもポスト直撃。ハットトリック達成ならず。31分には左クロスにMF11細見がヘッド。35分、CKからDF17神谷悠吏がヘッドも届かなかった。試合は多摩大目黒が大量6得点で都立東を退け、完封勝利を果たした。
勝った遠藤雅貴監督は「試合に向け、選手は良い準備をしてくれました。自分たちのサッカーでやれることをやっていこうと送り出しました。全員が連動して連続してプレーできました。攻守で主導権を握って、ゲームコントロールできました」と総括した。
▽第105回全国高校サッカー選手権東京予選
第105回全国高校サッカー選手権東京予選

