國學院久我山が国士舘を延長の末、2-1の逆転勝利でベスト4進出 4度目の正直に向け、いざ西が丘へ

國學院久我山 vs 国士舘
第105回全国高校サッカー選手権東京予選2次予選準々決勝4試合が10月24日清瀬内山運動公園で行われた。時折、強めの雨が降る中、始まった第1試合は國學院久我山が延長戦の末、2ー1で国士舘との高円宮杯JFA U-18 サッカーリーグ 2026 東京T1リーグ(1部)勢対決を制し準決勝に駒を進めた。
序盤、攻勢を仕掛ける國學院久我山だったが先制は国士舘。前半19分、右サイドでパスを受けたMF11舟見優一が守備の手薄なところを見計らってシュート。これが決まって、国士舘が優位に立った。
勢いづく国士舘。中央、サイドと攻め入る國學院久我山の攻撃を耐えつつ、DFラインの背後を突くロングフィードを起点にチャンスを作った。劣勢の國學院久我山の最初の決定機は前半30分だった。左クロスをGK17梅木琉愛がファンブル。これに反応したFW9桒原慧が詰めたものの守備陣に阻まれた。負けじと国士舘は前半38分、MF7洞澤慎太朗の右クロスをゴール中央MF13小網咲人が合わせたが惜しくも枠外となった。
▽第105回全国高校サッカー選手権東京予選
第105回全国高校サッカー選手権東京予選

