市川東 vs 船橋東

 追いつきたい市川東。後半、前線にロングボールを供給し、そこを起点に攻撃を展開。7分にはMF7齊藤陽向がゴール前からシュート。さらにロングスローからゴール前に圧力をかけていく。

 時間の経過とともに、両チームの陣地を共に行きかい、ボールが空中を飛び交う展開となった。試合を決めたい船橋東は後半29分、FW9鈴木和之進を投入。ベンチからは残り時間を踏まえたうえで、チャンスがあったら狙うように指示があった。

 この言葉通り、好機と見るや果敢に右サイドを突破。その回数が増えてくる。この積極性がよかったのか、終了間際の39分、ゴール前に飛び出したFW13石崎が市川東GK1鳥海空冴と接触。こぼれたボールを見逃さなかったFW9鈴木が流し込んで、待望の追加点。試合は2ー0で船橋東が無失点でゲームを終えた。

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▽第105回 全国高校サッカー選手権大会千葉予選
第105回 全国高校サッカー選手権大会千葉予選