ボールが水たまりで止まる中、小川が3ゴールで初戦突破!1年生主体の川口工業は一時2点差追いつくも惜敗

小川MF5大野主将が2ゴールの活躍

 9月6日、125チームが参加する第105回全国高校サッカー選手権埼玉予選の1次予選が開幕。桶川高校会場では1回戦の2試合が行われ、第2試合で小川と川口工が対戦。小川が2点差から追いつかれながらも後半に勝ち越し、3-2で川口工を下し次戦に駒を進めた。

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 朝から雨が降り続き、第1試合よりもグラウンドに水たまりが目立つ環境で始まった第2試合。ボールが止まってしまうコンディションのため、両チームとも足元で繋ぐのではなく、兎に角前に蹴ってから拾うという展開。

 先手を取ったのは小川。14分、左CKからMF11小林亮太(2年)が右足で鋭いボールをゴール前に入れると、落下地点で止まったボールをMF10小泉朗楓(3年)が押し込み先制ゴールを奪った。さらに2分後。またも左CKから小林(亮)が入れたボールがこぼれると、今度はDF8佐藤瞬輝(2年)のシュートをMF5大野柚都(3年)が触り、コースを変えて連続ゴール。あっという間にリードを2点に広げた。

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▽第105回全国高校サッカー選手権埼玉予選
第105回全国高校サッカー選手権埼玉予選