公式戦初先発のDF佐藤拓海が貴重な先制弾!浦和北が和光国際を3-1で下しブロック決勝へ
浦和北が和光国際を3-1で下しブロック決勝へ
9月13日、第105回全国高校サッカー選手権埼玉予選の1次予選2回戦が行われ、和光国際高校会場の第1試合では浦和北と和光国際が対戦。浦和北が3-1で和光国際を下し、ブロック決勝に駒を進めた。
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)埼玉予選で県大会に進出した浦和北は今大会これが初戦。対する和光国際は1回戦で大宮光陵を1-0で破り勝ち上がってきた。
試合は浦和北ペースで進む。初戦ということもあり立ち上がりはボールが落ち着かない様子も見られた浦和北だったが、守備意識の高さで相手を上回り主導権を握った。5分、6分と立て続けにCKから惜しいシーンを作ると9分、左サイドから相手守備陣を崩し、最後は最終ラインからオーバーラップしたDF4佐藤拓海(3年)がFW9留田一希(3年)のパスでボックス左を抜け出し右足で見事にゴールネットに突き刺した。
▽第105回全国高校サッカー選手権埼玉予選
第105回全国高校サッカー選手権埼玉予選