川口市立、前回ベスト8の聖望学園に2-1で逆転勝ち
川口市立 vs 聖望学園
第105回全国高校サッカー選手権埼玉予選の決勝トーナメントは10月11日、昨年と同数の48校が参加して開幕。埼玉スタジアム第4グラウンドなどで1回戦20試合が行われた。高円宮杯U-18サッカーリーグ2026プレミアリーグ EASTの昌平は10月31日の準々決勝から、高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026 関東2部の西武台は同24日の3回戦からそれぞれ登場する。決勝は11月15日に埼玉スタジアムでキックオフされる。
高円宮杯U-18県リーグ2部(S2)の川口市立は、第104回全国高校サッカー選手権埼玉予選ベスト8でS1の聖望学園に2-1で逆転勝ちし、10月18日の2回戦で浦和西と対戦することになった。
3-4-2-1の陣形で臨んだ川口市立は、立ち上がりの10分くらいまでは聖望学園に押し込まれる展開だった。しかし敵ボールになると両ウイングバックが素早く帰陣し、CB原田空(3年)を中心に5人の守備ラインを編成して手厚い守りで攻撃をはね返した。
ロングスローを投じる進藤渉と五代儀拓弥(ともに3年)のウインガーが、疲れを知らない活動量で外から果敢にアタックし相手の守備網を慌てさせた。
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▽第105回全国高校サッカー選手権埼玉予選
第105回全国高校サッカー選手権埼玉予選