
川口市立 vs 聖望学園
川口市立は前半18分、進藤が右からカットインして強烈なシュートを放ったが、惜しくもバーをかすめて先制機を逃した。1トップの浅田奏汰(3年)が28分に打った決定打はDFにクリアされ、39分には浅田が五代儀を狙って絶妙なスルーパスを配給したが、相手GK竹川凌平(2年)に一歩早く捕球された。
S1暫定3位で優勝候補の一角でもある聖望学園は4-3-2-1システムを採用。ボランチには鈴木創十(2年)を先発で初起用し、主将の川野光樹(3年)とコンビを組んだ。
フィールド選手では前チームから唯一レギュラー、右2列目の高本創司(3年)が攻撃のかじを取り、1トップのエース前住渚有(3年)に最終パスを預ける形を探った。
▽第105回全国高校サッカー選手権埼玉予選
第105回全国高校サッカー選手権埼玉予選

