
浦和東 vs 大宮東(写真=志水麗鑑)
チームに落ち着きをもたらす追加点を挙げた浦和東は、冷静沈着なパスワークでボールを保持。ゲームの主導権を取り戻し、後半21分にはMF16石井八尋(3年)のクロスからFW25外岡和磨(2年)がダメ押しの3点目を決めた。
終盤に入ると浦和東は積極的に交代カードを切る。ポゼッションで時計の針を進めるだけではなく、機を見た速攻でもギアアップ。後半33分に4得点目を奪い、最後まで攻撃の手を緩めずにゲームを締めた。
大量得点の浦和東が大宮東に4-0で快勝。準々決勝に進出した。
(文・写真=志水麗鑑)
▽第105回全国高校サッカー選手権埼玉予選
第105回全国高校サッカー選手権埼玉予選

