試合はいきなり動く。3分、東京学芸大附は右サイドのスローインからチャンスを作ると、中央右からMF9七戸康太(3年)が左足を振り抜く。この七戸の意表をついたミドルシュートが右ポストの内側を叩きゴールに吸い込まれた。
幸先よく先制に成功した東京学芸大附がここから試合の主導権を握る。19分にFW23村越遥馬(2年)とFW14井口瑛太(3年)が連続シュートを放つと、27分にはMF20髙木琉成(2年)が左サイドから2人をかわして強烈なシュートでゴールを襲った。
すると36分、東京学芸大附は左CKが一度は跳ね返されるも、やり直して左からクロスを上げると、ゴール前で村越が頭で合わせ、これがネットを揺らした。
▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)東京予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)東京予選



















