
東京学芸大附イレブン
その後も東京学芸大附が追加点を狙い攻め続けると、試合終了間際の80+2分、左サイドのFKを髙木が中にボールを送り、ファーサイドのDF15今拓也(3年)が頭で合わせ4点目。終盤に退場者を出した科学技術学園も懸命に相手ゴールを目指したが、最後までゴールは生まれず、4-0で東京学芸大附が勝利した。
これでブロック決勝に進出した東京学芸大附は、5月4日に都立練馬と桜美林の勝者と激突する。
▽東京学芸大附 川原拓也監督
「自分たちの意図した形はあまり出せませんでしたが、トーナメントなので次に繋げる事が大事ですし、今日はいつも出ていない3年生も何人か出ながら、次に進むというチャレンジもできました。都大会出場を選手たちは目標にやっているので、ブロック決勝に出るのも久しぶりですので、いい形で次も勝利したい。この大会が最後になる3年生も多いので、緊張感から上手く行かないこともありますが、この2試合できなかったことをブロック決勝でできればと思っています。3年生の想いも背負って、みんなで一丸となって戦いたいと思います」
(文・写真=会田健司)
▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)東京予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)東京予選



















