東京学芸大附 vs 科学技術学園

 科学技術学園はCBに入ったDF10志村航太郎(3年)を中心に粘り強く戦ったが、攻撃面では攻め手が見つからないままハーフタイムを迎えた。

 後半に入りスコアを動かしたのはまたしても東京学芸大附。55分、FW19八鍬颯(2年)のスルーパスを中央で受けた七戸がシュートを放つと、こぼれたところを自ら拾い、GK1渡部晴輝(3年)をかわしてゴールに蹴り込み3点目を決めた。

 これで追い込まれた科学技術学園は前線にポジションを上げた志村とFW2大野佳允(3年)にボールを集め反撃を狙ったが、中々フィニッシュまで持ち込むことが出来ず、試合の流れを変えられない。

【次のページ】 2回戦 東京学芸大附 vs 科学技術学園(4)

▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)東京予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)東京予選