▽県立浦和 本田哲也監督
「前半はゼロでやれればいい。後半にメンバーを変えて攻撃的な展開に出来ればという狙いでした。色んな選手に経験を積ませながら上手く勝っていければと思っています。ただ今のままでは厳しいので、もう少し鍛えて、もっと高めていかないといけない。課題は多いなと思います。次も泥臭く粘り強く、奇をてらわず、やることをしっかりやろうと思います」
▽FW26壺倉結大(2年)
「(前半はベンチだったが)僕が入ったら点を取れると思って見ていました。練習試合でも3人が入って流れが良くなることがあったので、フレッシュな選手たちを中心に後半から再スタートを切ろうと考えていました。(先制点の場面は)攻めていたけど中々点が入らない状況だったので、相手のクリアが小さくなったのを見て、"点を取ってやろう"と体ごと押し込みました。次も僕が点を取って勝ちたいと思います」
(文・写真=会田健司)
▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)埼玉予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)埼玉予選



















