U-16日本代表、抜群の決定力でU-16アルゼンチン代表を4-1撃破 3戦全勝で6連覇達成

U-16日本代表イレブン
6月7日、U-16インターナショナルドリームカップの3日目が福島県のJヴィレッジスタジアムで行われ、第2試合で日本代表はアルゼンチン代表と対戦。守備の強度と出足の鋭さを持ち、個人技で局面を打開できる選手が揃う強豪国に対して、廣山望監督が率いるチームは真っ向勝負を繰り広げた。
決して決定機の数が多いとは言えなかったが、第2戦のフランス戦(3-1)と同様に少ないチャンスを生かして主導権を握る。28分に左サイドの高い位置でFW八色隼人(名古屋グランパスU-18)がボールを奪うと、そのまま前進。単騎で局面を打開すると、深い位置からの折り返しをFW三井寺眞(横浜F・マリノス)が決めて先手を取った。勢いを増した日本は35分に再び好機を生かす。右サイドからの攻撃が流れたものの、即座にセカンドボールを拾って2次攻撃に出ると、MF鮫島充輝(名古屋グランパスU-18)の左クロスに三井寺が頭で合わせてリードを広げた。
▽U-16インターナショナルドリームカップ
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