成城学園 vs 都立練馬

 攻めるもあとひとつの調布南。一方、守勢にまわる松が谷は34分、パスミスを拾ったFW14粕谷岳溜がシュートとようやくチャンスらしいシーンを作った。

 迎えた39分、調布南がCKを獲得した。キッカーはMF7木村。「完璧でした」と振り返る鋭いクロスをFW14小曽根が頭で流し込み先制。終了間際で均衡が破れて、そのまま前半終了。

 後半に入り、ロングボール、セットプレーでより圧をかける調布南はさらなる攻勢に出る。7分ドリブルから抜け出したFW14小曽根がシュート。一度はGK1神田に阻まれたが、こぼれ球に反応。スライディングの体勢から押し込み、追加点を奪った。その後もサイド、中央と攻め立てる調布南だが、松が谷の狙いのカウンターに対して、速く厳しいチェックでほぼなにもさせず、スキのない守備を見せた。

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▽第105回全国高校サッカー選手権東京予選1次予選
第105回全国高校サッカー選手権東京予選1次予選