
都立町田vs麻布
ハーフタイム、麻布は2枚、都立町田は3枚、交代カードを切って後半へ。開始とともにやや強い雨が降り始めたなか、麻布が攻勢に出る。投入されたばかりのMF20熊谷隆之介が中央・サイドを勇躍。加えてMF20熊谷のドリブルとハイセンスのパスを起点に攻撃が瑞々しくなり、徐々に押し込む。17分、MF20熊谷のパスを受けたMF7樫村遥人がボックス内に進入しシュートを放ったが、都立町田GK22五十嵐雅斗に阻まれる。さらに同じく後半から起用されたMF19松原麟太郎が幾度も右サイドから突破を試み、チャンスを演出。クリアボールやファールで得たFK、CKで好機を広げた。
一方、守勢にまわる都立町田。後半はほぼ自陣に釘付けにされ、センターサークルを超えられないなか、迎えた後半32分CKのシーン。キッカーMF6川戸のCKにジャンプ一番、DF4中平翔斗がヘディングシュート。これを途中出場のMF16成富聡太が頭で逸らしてゴール。後半、唯一のチャンスを生かした都立町田が逆転に成功した。
▽第105回全国高校サッカー選手権東京予選1次予選
第105回全国高校サッカー選手権東京予選1次予選




