苦しいチーム事情を乗り越えた攻玉社、光丘の反撃を振り切りブロック決勝進出

攻玉社イレブン

 9月21日、第105回全国高校サッカー選手権東京予選1次予選が国立東京科学大学附属科学技術高校グラウンドで行われた。前後半合わせて80分(40分ハーフ)で争われた第2試合は、前日の台風25号の影響で順延となった攻玉社と都立光丘の2回戦。前半は互いに決定機を作りながらも決めきれない展開が続いたが、攻玉社が後半に3得点を挙げ、終盤の都立光丘の反撃をしのいで3-1で勝利。第6ブロック決勝へ進出を決めた。

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 攻玉社ボールでキックオフした試合は序盤から互いにチャンスを作り合う展開になった。3分には都立光丘が左CKからファーに合わせるも枠外。5分には都立光丘のMF17立原篤翔がゴール前でダイレクトシュートを放つがGKの守備範囲内だった。攻玉社も6分にFW11尾崎怜がドリブルでエリア内に侵入しシュートを放ったが、サイドネットを揺らすにとどまった。13分にはキャプテンのDF5野村直輝のFKをMF6千野倫暉がヘディングするも枠の右へ外れる。互いに決定機を作りながらも得点には至らない時間が続いたが、前半アディショナルタイムには都立光丘のMF8安藤祐翔がゴール正面から左足FKを狙うも枠上。無得点のまま前半を終了した。

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▽第105回全国高校サッカー選手権東京予選1次予選
第105回全国高校サッカー選手権東京予選1次予選