市立船橋 vs 日大藤沢

 取り組みの成果は開始早々に表れ、前半2分にはMF10山岡稜(3年)のパスから右サイドを上がったDF11村上滉(3年)がゴール前にパスを展開。MF8長谷川夏樹(3年)のシュートはDFに阻まれたが、左にこぼれたボールをDF3橋本ジュア(3年)が決めて幸先の良いスタートを切った。

 以降も日大藤沢のペースで試合は進み、4分には中盤でのボール奪取から中村が縦にクサビのパス。受けたFW9徳能大智(3年)が振り向きざまにゴールを狙ったが、GK61谷水宗介(3年)の好セーブに阻まれ、得点とはならない。

 「立ち上がりの入りが悪くて開始早々失点してしまったのはバックラインの選手として課題」とDF46斉藤健吾(3年)が振り返る市立船橋もこのままでは終われない。インターハイ前にも練習試合で日大藤沢と対戦しており、この時のスコアは0-1で2連敗は避けたい気持ちが強かったという。

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