
市立船橋 vs 日大藤沢
前半のクーリングブレイク明けからはMF54高山大世(3年)を中心としたボール回しからスペースを狙う動きが出始め、20分には日大藤沢DFの背後を取ったFW72秋元大樹(3年)から左のDF35毛利貴大(3年)にパス。そこから中に展開し、MF42孫本晟馬(3年)がフリーでヘディングシュートを放ったが、ポストに嫌われ同点とはならず。24分には斉藤、孫本と中央を繋いでゴール前にスルーパス。FW44末永悠晴(3年)がタイミングよく抜け出したが、オフサイドとなった。
後半は一進一退の展開となり、後半4分には日大藤沢のチャンス。右のMF28浅野蓮(2年)が中に入れたボールが左に流れ、徳能の下に入るとドリブルからシュート。9分の好機は市立船橋で右CKから打ったDF58篠崎健人(3年)のヘディングシュートはクロスバーに直撃。こぼれ球を斉藤が狙ったが、シュートは枠を捉えることができなかった。
▽第14回和倉ユースサッカー大会 2026
第14回和倉ユースサッカー大会 2026

