「最後に勝って立っていることが成長」修徳が2-1で大成を退け、決勝進出

ンワディケ・ウチェ・ブライアン・世雄が決勝弾(写真=佐藤亮太)

 第102回全国高校サッカー選手権東京予選2次予選Bブロック準決勝2試合が、11月5日、東京都北区にある味の素フィールド西が丘で行われた。

 第2試合、修徳と大成のゲームは前半から動いた。

 11分、修徳、スローインの流れから一度は跳ね返されたものの、MF8橋本勇耀が頭でつないだところ、これを拾ったMF11大畑響道がドリブルで切り込んで、左足でシュートを放ち、先制。

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 修徳は20分、ラインから丁寧にボールをつなぎながら、センターバックからサイドチェンジ。これを受けた左サイドバックDF14島田侑歩がゴール前にあげたクロスにFW10田島慎之佑があわせ、シュート。一度、ポストに当たったものの、その返りを押し込み、追加点をあげた。

 負けじと大成は28分。ショートコーナーから左サイドからDF4小若聖和のゴール前へのクロスにMF8佐藤マイク将史がフリーの状態から頭で押し込み、1点差とした。

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