敗退が決まった東京朝鮮中高級学校

■保善対東京朝鮮中高級学校
成立学園撃破で波に乗る東京朝鮮中高級学校がまさかの敗退。保善と対戦すると後半に入り背負った2点のビハインドに加え、退場者を出し一人少ない状況になるなど苦戦を強いられた。反撃も1点に抑え込まれた東京朝鮮中高級学校はここで終戦。一方、難敵を下した保善はまさにBブロックのダークホースに躍り出る勝利。その注目度は日に日に増している。

<Bブロック総括>
 Bブロックでは実践学園國學院久我山の有力校が順当に勝利を収めた一方、総体4強都立駒場、先週の2回戦で成立学園を下し大きな注目を浴びた東京朝鮮中高級学校は西が丘行きの切符を掴むことはできず。

 実力校が名を連ねたBブロックの今後の行方はやはり國學院久我山が大本命。決勝での対戦が予想される実践学園が2番手か。しかし、対抗としてそれぞれ強豪を破った都立東久留米総合保善にも十分チャンスはあるだけに目が離せない。

 総体4強がすでに姿を消すなど波乱が続く今大会はいよいよ舞台を西が丘へと移す。夢の全国へ、残すは来月8、9日に準決勝、同15日に決勝が予定されている。

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