金光大阪の岩松哲也監督(写真=会田健司)

 6月10日、令和5年度全国高校サッカーインターハイ(総体)大阪予選の中央トーナメント準決勝がJ-GREEN堺S1で行われ、金光大阪は前回王者の履正社を3-1で下し、8大会ぶり8回目の全国出場を決めた。

 金光大阪は30分にMF太田陸斗のスルーパスで抜け出したMF北村涼太朗がGKをかわしてゴールに流し込み先制。さらにアディショナルタイムには右からのクロスにFW上田琥太郎が頭で合わせ追加点。後半に入り1点差に詰め寄られたもののなんとか1失点で凌ぐと、67分に途中出場のFW上田大翔が3点目を決めるとそのまま逃げ切った。

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▽令和5年度全国高校サッカーインターハイ(総体)大阪予選
令和5年度全国高校サッカーインターハイ(総体)大阪予選