
裏選手権で優勝を果たした武南イレブン
そんなやり方が新チームにも引き継がれている。
45チームによる昨年末の波崎ユースカップのカテゴリー1で準優勝すると、全国の強豪36チームが参加した年始のニューバランスカップin時之栖2026(裏選手権)は、藤枝東を4-1の逆転で破って初優勝。最優秀選手に輝いたのが主将の小山一絆(2年)で、1年生からボランチのレギュラーだ。
先日の令和7年度埼玉新人戦(新人選手権大会)を制した後、その小山に1年前との違いを尋ねると「一番は守備の安定で、去年の同時期に比べると圧倒的に失点が少なくなりました。ここを改善できたことが大きい」と説明する。
昨年から守護神となったGK金昶銖(2年)も全く同じ見解で、「去年のこの時期は失点がすごく多かったが、その課題を解消するために後ろのリスク管理を徹底しました」ときっぱり。
令和7年度埼玉新人戦(新人選手権大会)
注目のニュース
-
新たに静岡学園と愛媛FC U-18がプレミアPO出場権を獲得2026.10.21 -
大阪公立高校大会の予選リーグの組み合わせが決定2026.10.21 -
U-16 Jリーグ選抜、国内合宿を全4回実施! 東海・関西地域の参加メンバーが発表2026.10.21 -
尚志、帝京安積が快勝発進 福島8強が決定2026.10.21 -
ポルトガル遠征に臨むU-16日本代表メンバーが発表2026.02.05 -
京都橘は23発大勝発進 京都共栄、京都先端附なども3回戦突破2026.10.19 -
ドイツの名門「ボルシアMG」のアカデミーキャンプが大阪で開催決定!参加費無料で世界基準の指導を子どもたちに提供――桃山学院会場を中心に新たなスポーツ育成プロジェクトが始動2026.10.21 -
前回王者・興國が初戦で散った選手権大阪予選 中央T2回戦の対戦カードが決定2026.10.19



















