セカンドチームで輝くものがあれば古市コーチがトップチームに引き上げるよう内野監督に進言。昨秋、塚田に代わって1トップを担ったFW藤森隼叶が好例だ。
新人戦準決勝はベンチ外だったFW角啓汰(2年)が、決勝で決勝点をアシスト。延長から起用されると前半4分に右を豪胆に突破し、高速クロスでFW渡邉柊羽(1年)の得点を呼び込んだ。
「津島(公人)コーチから『出番がくるから(体を)つくっておけ』と言われ、古市コーチからは『裏に抜ける長所をどんどん出してこい』と送り込まれました。最初はトップチームにいたのですが、去年はセカンドチームに落ちてそこでも結果を出せなかった。でもこれで自信がつき、もっとやってやろうという力がわいてきました」
令和7年度埼玉新人戦(新人選手権大会)



















