健大高崎イレブン

 6月10日、令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)群馬予選準決勝で、健大高崎共愛学園に5-0で快勝し、決勝進出を決めた。

 試合開始3分にMF13内田蒼空(3年)が先制点を奪うと、DF3藤原塁(3年)、DF2清水翔大(3年)が加点。後半にもMF8沼倉陸翔(3年)、FW10市川太陽(3年)がネットを揺らし、盤石の戦いぶりで決勝進出を決めた。

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 試合後、健大高崎の篠原利彦監督は「良い時間帯に得点が取れた」と試合を振り返った。

 「1点目もそうですし、2点目も早い時間帯に取れたので大きかったですね。最初の10分は自分たちが共有したことを出していこうと話していました」

 先制点を挙げたMF13内田蒼空(3年)についても、「抜け出しが上手い選手。準々決勝はスタートから外していたんですけど、今日は結果を出してくれて良かったですね」と評価した。

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▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)群馬予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)群馬予選