
前橋商イレブン
6月10日、令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)群馬予選準決勝で、前橋商は前橋育英との「前橋クラシコ」に挑んだ。
前半は相手の連動したハイプレスに苦しみながらも粘り強く対応。しかし前半終了間際に先制点を許すと、後半にも追加点を献上した。それでも最後まで諦めることなく反撃し、79分には1点差まで詰め寄ったが、あと一歩及ばず1-2で敗れた。
「強かったですね。でも関東大会予選では0-3で、相手もプレミアリーグの選手じゃないメンバーだった中で何もできなかったので。結果だけを見れば、少しは詰められたのかなと思います。だた、やっぱりプレスの質が違う。県リーグとプレミアリーグでは日常が違うんでしょうね。練習でそこを求めても、なかなか同じようなプレスができる選手はいないんでね(笑)」と前橋商の笠原惠太監督は力の差を認めた。
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▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)群馬予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)群馬予選

