国士舘DF加藤璃久

 6月13日、令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)東京予選の準決勝2試合がAGFフィールドで行われる。17大会ぶりの全国大会出場を目指す国士舘駒澤大学高等学校と対戦する。

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 国士舘は1次トーナメントブロック決勝から明治学院日大豊山都立国立との3試合を勝ち抜くと、準々決勝では大成を2-0で下し全国に王手をかけた。

 今大会の国士舘はここまで4試合で1失点と堅い守備を土台に勝ち上がってきた。その中心となっているのがDF5加藤璃久(3年)とDF4福永大翔(2年)の2人のCBコンビだ。

 キャプテンマークを巻く加藤は対人に強く、空中戦でも強さを発揮。攻撃面でもセットプレーのターゲットとして存在感を示している。

 大成戦ではアシストを記録したが「リーグ戦では取れているんですが、インターハイではまだ取れていないので、ここから優勝まで2試合、CKから点が取れればチームも楽になるので、自分の強みを発揮して次は取りたい」とゴールへの意欲も示している。

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▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)東京予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)東京予選