神村学園の指揮を執る有村圭一郎監督

 ECLOGA U-18 IN埼玉 2026が8月12、14の両日、埼玉県加須市のSFAフットボールセンターで開催された。強豪チームを誘致して強化と交流を図り、開催地域への普及とレベル向上が目的。神村学園(鹿児島)、静岡学園(静岡)、昌平(埼玉)といういずれも全国高校総体(インターハイ)優勝校にJ3奈良クラブユースの4チームが参加して行われ、2戦全勝の静岡学園が初の埼玉開催を制し、神村学園は準優勝だった。

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 長らく鹿児島県の高校サッカーをリードしてきたのが鹿児島実で、10度目の出場となった1990年度の第69回全国高校サッカー選手権で初めて決勝に進んだ。国見(長崎)との九州決戦に0-1で惜敗したが、5年後には2度目のファイナルに進出し、静岡学園(静岡)とタイトルを分け合った。第78回大会で準優勝すると、また5年後に決勝へと駆け上がり今度は市立船橋(千葉)をPK戦で下し、初の単独優勝を遂げている。

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▽ECLOGA U-18 IN埼玉 2026
ECLOGA U-18 IN埼玉 2026