埼玉での大会は初日に昌平と顔を合わせ、2-1の逆転勝ちを収めた。前半24分に先制されたが、34分にFW伏原俐空(3年)がCKから同点弾を決め、後半27分にはまたしても伏原がヘディングで決勝点をたたき込んだ。伏原はインターハイ2回戦でも、前半8分にヘッドで決勝点を挙げている。
大会2日目は奈良クラブとの対戦が予定されていたが、悪天候により中止。第1戦勝者同士で争う最終日に優勝決定戦が行われ、昨夏のインターハイを制した神村学園と今夏の王者・静岡学園が激突した。
神村学園は前半3分に先制されたが、6分に伏原の突破からPKを獲得。自ら蹴った一撃は相手GKに止められ絶好の同点機を逃してしまう。後半8分には2点目を失い、0-2で敗れた。
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