昌平イレブン

 第105回全国高校サッカー選手権埼玉予選の決勝トーナメントが10月11日に開幕する。顔触れは令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)埼玉予選のベスト8をはじめ、高円宮杯U-18県リーグ(Sリーグ)1~3部と1次予選を突破した計48校だ。11月15日に行われるファイナル(14時5分・埼玉スタジアム)の勝者が本大会の出場権を獲得する。

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 今大会も強豪私学を中心とした優勝争いが予想され、高円宮杯U-18サッカーリーグ2026プレミアリーグ EAST所属の昌平、昨年準優勝の武南、高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026 関東2部の西武台が3強とみられる。これに聖望学園や東京成徳大深谷、正智深谷、浦和学院のS1勢、前回ベスト4でS2首位の細田学園が続くのではないか。

 連覇を目指す昌平は昨年に続いて準々決勝が初戦となる。ともに年代別日本代表で得点力の高いFW立野京弥(U-17=2年)とFWオツコロ海桜(U-16=1年)の2トップが強力だ。キープ力があり、ドリブルでリズムを生み出す主将の飯島碧大(3年)をボランチに起用したことで、ますますボールがよどみなく動くようになった。

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▽第105回全国高校サッカー選手権埼玉予選
第105回全国高校サッカー選手権埼玉予選