習志野が勢いを持って準決勝へ!アディショナルタイムの劇的勝ち越し弾で八千代に競り勝つ
先制点を決めてチームを盛り上げる習志野MF14木村颯真(3年)
第101回全国高校サッカー選手権千葉予選の決勝トーナメント準々決勝が10月29日に開催され、習志野が敬愛学園に2-1で競り勝ち、11月6日の準決勝に進むことになった。
立ち上がりは、八千代が押し込む展開。CKなどからチャンスを作ると、開始1分に8番の吾妻蒼太(2年)が右サイドから思いきりの良いロングシュートを放った。これは惜しくもGKに弾かれたが、勢いを感じさせる。
対する習志野は、ボールを持てば丁寧にポゼッションをしながらペースを取り戻そうと攻撃を組み立てていった。前半中盤あたりに差し掛かると、徐々にリズムを生み出し、サイドから攻勢を強める。
一方の八千代もDFの背後を狙いながら先制機をうかがうが、前半は両チームともに大きな決定機を作れないままスコアレスで折り返す。
▽第101回全国高校サッカー選手権千葉予選
第101回全国高校サッカー選手権千葉予選