鹿島ユース、大量5発で瀬戸内を撃破 2回戦へ

鹿島ユースイレブン(写真=森田将義)

 12月8日、高円宮杯U-18サッカーリーグ2023プレミアリーグプレーオフ(参入戦)の1回戦が広島県内で行なわれ、鹿島アントラーズユース(茨城)と瀬戸内(広島)が対戦。MF40小倉幸成(3年)の2ゴールを含め、大量得点を奪った鹿島が5-1で勝利した。

【フォトギャラリー】鹿島アントラーズユース vs 瀬戸内

 「プレーオフの緊張感や初めての経験という部分があって、序盤は硬さが見られた。後はいつもとは違うピッチ状態に少し戸惑った部分が見受けられた」。柳沢敦監督の言葉通り、5年ぶりのプレミア復帰を目指した鹿島ユースだが、立ち上がりは思い通りに試合を運べない。開始5分には競り合でボランチのMF10平山京吾(3年)と瀬戸内のFW10美藤慶音(3年)が負傷交代したこともあり、お互いに難しい試合展開を強いられた。

【次のページ】 1回戦 鹿島アントラーズユース vs 瀬戸内(2)

▽高円宮杯U-18サッカーリーグ2023プレミアリーグプレーオフ(参入戦)
高円宮杯U-18サッカーリーグ2023プレミアリーグプレーオフ(参入戦)