堀越、都立東久留米総合を2-1で下し関東大会に王手!

堀越イレブン

 令和6年度関東高校サッカー大会東京予選の準々決勝が行われ、都立東久留米総合と対戦した堀越が2-1で勝利し、関東大会出場に王手をかけた。

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 先制したのは堀越。前半13分、左サイドからサイドチェンジを受けたFW17岩﨑晄芽(3年)が相手GKに間合いを詰められながらも流し込み、先制点を挙げた。追いつきたい都立東久留米総合は「競って、拾って、つなげて、攻める」このサイクルを繰り返しながら、相手陣内に攻めこんだ。なかでもMF10小柳駿大(3年)が内、外に顔を出しながら、ボールにかかわり、攻撃の起点となった。迎えた38分、都立東久留米総合は相手陣内深い位置でのスローインからFW9佐藤匠(3年)から最後はMF10小柳が決め1-1の同点に追いつき、後半に入った。

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▽令和6年度関東高校サッカー大会東京予選
令和6年度関東高校サッカー大会東京予選