両チーム、3得点ずつのシーソーゲーム PK戦を制した札幌大谷が富山第一に勝利し2回戦進出

札幌大谷イレブン

 令和6年度全国高校サッカーインターハイ(総体)7月27日、福島県内の各会場で行われた。

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 Jヴィレッジスタジアムでの第2試合は富山第一(富山)と札幌大谷(北海道)が対戦した。試合は目まぐるしい点の取り合いとなった。

 立ち上がり、堅さの見える札幌大谷を後目に攻勢に出た富山第一は前半16分、ゴール前に飛び出したMF20藤田羚耶(2年)が首尾よく決め先制。

 しかし、直後の飲水タイムを境にゲームの流れは札幌大谷に傾く。同29分頃、札幌大谷がペナルティエリア内でファールを受けPKを獲得。これをFW8曽我部修羽(3年)が決め、同点に追いつく。

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▽令和6年度全国高校サッカーインターハイ(総体)
令和6年度全国高校サッカーインターハイ(総体)